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<アンケート結果>
 8月から9月に実施したISPFとSDSFの使い方に関するアンケートの結果は、下記の通りです。

「ISPFの使い方①データセットやメンバーの参照、編集、リネームや削除などの操作に何を使っていますか?」
ISPF3.4(DSLIST)から作業に入る方が約7割弱(67%)で、ISPF1(BROWSE)や2(EDIT)等行う操作を先に選ぶ方法で作業される方が約3割(29%)でした。その他、ISPF11のWORKPLACE、ISPFではないベンダー製品、VSCode(+Zowe Explorer+IBM Z Open Editor)やEclipseを使われている方が4%程いらっしゃいました。

「ISPFの使い方②ジョブの実行結果(SYSOUT)の参照に何を使っていますか?」
SDSFを使われている方が8割強(84%)でした。ISPF3.8(OUTLIST)を使っている方も1割弱(9%)おられ、ベンダー製品を使われている方が6%程でした。機能の豊富さと柔軟性からSDSFが圧倒的に使われているようです。

日本では圧倒的に3270エミュレーターとISPFとSDSFの組み合わせでz/OSのデータセット操作やジョブ操作が行われているようです。(z/OSシステムは企業ユースなので、個人の好み等で使うツールを自由に選べないという背景はあります)
多くの皆様にご協力いただきありがとうございました。

<お知らせ>
遅ればせながら、当サイトもSSL対応致しました。ショッピング・サイトではないため、これまではSSLに対応していませんでしたが、最近のwebブラウザーは保護されていないサイトへの接続時に警告を出すことも多く、訪問された方には煩わしい思いをさせておりました。ドメイン名はこれまで通りですが、保護されたサイトへの接続を行う際は「https://arteceed.info」のurlにて繋げて下さい。

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